と言いたい所ですが、
最近、サブのルキでやることが多く、資料が集まりませんw
というわけで、代わりに
6IBIを決めよう編を書きたいと思います
まずは下のSSを見て下さい

残り20Y弱 高低差-0.3 風9mですね
資料取ろうと思ったら、いきなり暴風だよママンorz
それでもほぼ真横なのでこれで行きたいと思いますw
そして次に

クラブを構えると出てくる白黒反転のマスは2Yマスです
距離・クラブによっては4Yマスに
10Yパターは1Yマスに変わりますので今後、参考に覚えましょう
グリーン上の小さなマスは1.5Yマスです
一部、2Yマスのグリーンもありますので、誤解のないよう注意しましょう
ここではY単位は使わず、カップの半分を
1とし
1Y分を
7とします
1Yが大体半カップ7個分あることが分かると思います
あくまでも大体ですが
では、いよいよその計算式を明かしましょう
方程式は
距離/15*風です
すなわち
20.3/15*9=12.17999・・・→12.2です
なぜ15なのか、
7m風の時、残り15Yで1Yずらせばぴったり入るからです
↓の通り出た数字ずらします

斜め風だった場合は、
斜めに数字の分の距離を充てて、ずらせばいいでしょう。
高低差や傾斜は余程がない限り一切考慮しません
余程というのは高低差2m以上ある場合は
+の場合は数字を少し減らし、-の場合は少し増やします
傾斜は、距離が30Y以上で30度以上傾いていれば、
少しは考慮する必要があるかもしれません
そして次はパワーです
よく聞くかもしれませんが、
基本は距離+高低差-4(%)です
すなわち
20.3-0.3-4=16%です
フェアウェイ、ラフ、バンカー等様々ですが、
25Y以内なら
地形影響-5%ごとにパワー+1%加算してやればいいと思っています
風はもっとも重要です
距離によりますが
風が4mなら0〜1%、9mなら1〜2%影響します
最後の方に一覧を書いてみますので参考にして下さい
では、実際に打ってみましょう

16%ジャスト
0.5%前後ならまだ入るかもしれませんが,1%でも違うと入りません

エイヤッ
球はカップへ向かって流れて行き、
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
SS撮れてなかったので、後はご想像で(*ノノ)
実際は、チップインはしたものの、BIボーナスはつきませんでしたorz
フェアウェイからですが、距離が短いので
過去の経験上、-3.5ぐらいが望ましいと思っています
以下、ショットパワー一覧
(距離+高低差+表α)
| 距離(単位Y) |
〜10 |
〜20 |
〜30 |
〜40 |
| フェアウェイ(100%) |
-3 |
-3.5 |
-4 |
-4 |
| ラフ(95%) |
-1 |
-2 |
-3 |
-3 |
| バンカー(85%) |
+1 |
+0 |
-1 |
-1 |
| 風による誤差 |
| 〜3m |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 〜6m |
0 |
1 |
1 |
2 |
| 〜9m |
1 |
2 |
2 |
3 |
風は追い風なら減算、向かい風なら乗算して下さい
あくまでの大体の数字なので、必ずしも入るとは限りません
自分的には、よく入るとは思っていても7割程度です
残り3割は入りませんので、後は経験を積んでカンを養いましょうw
- 2006/07/19(水) 10:33:56|
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最近プレイしていて、若干方程式が違っていた為、
まとめという形で補足
まず高低差ですが、自分が見つけた、とある法則に沿って
割り出した数字を一覧にしました。
ここから計算式を起こすことができなかったので、まとめて書くことにしました。
誰か方程式作って(ぁ
高低差が↑の場合
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8.1 |
9.1 |
10.2 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 11.2 |
12.3 |
13.4 |
14.5 |
15.6 |
16.7 |
どこまで高く打てるんだろう・・・
高低差が↓の場合
| -1 |
・・・ |
-5 |
-6 |
-7 |
-8 |
-9 |
-10 |
-11 |
-12 |
| -1 |
・・・ |
-5 |
-5.9 |
-6.8 |
-7.7 |
-8.6 |
-9.4 |
-10.2 |
-10.9 |
| -13 |
-14 |
-15 |
-16 |
-17 |
-18 |
-19 |
-20 |
| -11.6 |
-12.3 |
-12.9 |
-13.4 |
-13.9 |
-14.4 |
-14.6 |
-14.7 |
前にも述べましたが、追い風と向かい風では若干変わってきます。
追い風の場合、若干伸び、向かい風の場合、若干縮みます。
よって、追い風=数値より減らす、向かい風=数値より増やす必要があります。
といっても、切り捨てか切り上げかその程度の誤差でいいと思います。
そして、横ずれですが、
基本は1W1.0倍 2W1.1倍 3W1.2倍と述べました
しかし高低差がある場合
この数値は若干変わります。
横ずれの倍率
高低差 -5m
| 風 |
1〜3m |
4〜6m |
7〜9m |
| 1W |
1.1倍 |
1.12倍 |
1.14倍 |
| 2W |
1.2倍 |
1.22倍 |
1.24倍 |
| 3W |
1.3倍 |
1.32倍 |
1.34倍 |
高低差 ±0.0
| 風 |
1〜3m |
4〜6m |
7〜9m |
| 1W |
1倍 |
1.02倍 |
1.04倍 |
| 2W |
1.1倍 |
1.12倍 |
1.14倍 |
| 3W |
1.2倍 |
1.22倍 |
1.24倍 |
高低差 +5m
| 風 |
1〜3m |
4〜6m |
7〜9m |
| 1W |
0.9倍 |
0.92倍 |
0.94倍 |
| 2W |
1.0倍 |
1.02倍 |
1.04倍 |
| 3W |
1.1倍 |
1.12倍 |
1.14倍 |
但し、これらの数値はあくまでもおおよその数値であり、
若干違う部分があると思います。
後は自分で微調整なり、正しい数値を導き出したりして下さい。
ふぅ疲れた。
このブログ、タグが若干使いにくい所があったので、
表書くのに苦労したよ><。
次は実践編だ〜〜〜
ついで
飛距離一覧(パワー25 スピン9)
| sp |
100% |
99% |
98% |
97% |
96% |
95% |
94% |
93% |
92% |
91% |
90% |
| 1W |
234 |
231 |
228 |
225 |
222 |
219 |
216 |
213 |
210 |
208 |
205 |
| 2W |
216 |
213 |
211 |
208 |
205 |
202 |
200 |
197 |
194 |
191 |
189 |
| 3W |
198 |
196 |
193 |
190 |
188 |
185 |
183 |
180 |
178 |
175 |
173 |
- 2006/07/11(火) 11:02:07|
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いよいよその計算式が明らかになる!?
が、あまりにも正確な数字を出したりすると後で問題が起きそうなので、
おおよその数字・またはやり方を公開したいと思います。
といっても、普段自分がやってるてきとー計算ですが
基本的に250Yスピン9でやっておりますので、それを基準に説明していきます。
またトマでかこらないようスピン7で抑えている人も多いと思いますが、
どちらも飛距離的にはあまり変わりないので、
ある程度参考にできると思います。
スピンが多いほど入りやすいようですが、10以上ともなると、
さすがにノーマルBSでもかこるようになります。
まず、ショットパワーの飛距離を把握しておくことが大事です。
詳しい計算式は書けませんが、おおよそにして
1W -16 2W -14 3W -12です。(スピン9)
但し、これらはMAX(100%)で打った場合の飛距離です。
90%で打った場合、かなり違ってきます。
90%の場合は、
1W -20 2W -18 3W -16になってきます。
ファミモで練習してみれば分かると思いますが、
一応、一覧を書いておきましょう。
100% 99% 98% 97% 96% 95% 94% 93% 92% 91% 90%
1W 234 231 228 225 222 219 216 213 210 208 205
2W 216 213 211 208 205 202 200 197 194 191 189
3W 198 196 193 190 188 185 183 180 178 175 173
90%までしか書いてありませんが、
なるべく100%に近い方が都合がいいのです。
その件についてはまた後で説明します。
次は、必要距離を求めます。
おそらく、大抵の人は、
残り距離+高低差+風で求められると思っているでしょう。
もちろん、このように計算しても大抵合います。
ただ、極端な高低差ともなると、合わなくなってくるでしょう。
だったらある程度補正をかけてやればいいわけで、
どれくらい補正をかけてやればいいのかというと・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・
はい、計算式が分かりませんでした(ぁ
一応ある程度検証しましたが、
同じ高低差でも追い風と向かい風ではまた違ってくるようです。
なので、資料が全然足りません。めんどいですw
で、自分ではどのようにしてるかというと、
ぶっちゃけ話、5mごとに1m加減しております。
-20mだったら、-20引いた後、+4を足し、
+20mだったら、20足した後、-4を引いております。
そして、風による距離計算ですが、
まだまだ未検証ですが、大体1.5倍かけております。
で、まとめてみると、
必要距離=残り距離+高低差±(高低差/5)+風×1.5となります。
例として、
残り距離230.5yで、高低差-13m、そして風が、真上(追い風)に4mだとします。
必要距離は
230.5+(-13)+(13/5)-4*1.5
となりますが、大ざっぱで良いので、
230-13+3-6=214となります。
で、先ほど距離一覧で見ると
なるべく100%近い数字で照らし合わせると
2W 100%が適していることが分かります。
そして、いよいよ横ずれです。
基本は1W 1.0倍 2W 1.1倍 3W 1.2倍です。
もちろん、何のことか分からないと思います。
これは風とマス目の関係です。
高低差が±0だった時、風1mに付き、1W100%ならば、1.0倍のマス目の分ずらせば良いのです。
但し、これは1.5Yマス目の場合です。
ごくまれに2Yマスのホールもありますので間違えないよう注意して下さい。
1W100%と書きましたが、もし、これが先ほどの必要距離からして、
95%だったりすれば、1.0倍*95%のマス目分ずらします。
なるべく100%に近い方が都合がいいと書いたのはこの理由からです。
そして、忘れてならないのが、
風の横ずれの分ずらした後、
地面傾斜もまた考慮してずらさなければならないからです。
この部分についてはまた今度SSを使って説明したいと思います。
そして、最後のグリーンの傾斜です。
BSと言えども、カップより手前の方で1バウンド、2バウンドしますので、
グリーンに傾斜があれば当然ずれます。
大体の目安としては、黒点から判断して、ほんのちょっびり片寄っていれば、
0.3マス分ずらせばいいと思います。
よほど傾いている所では、(BL5H等)2マス分ずらさなければならないと思います。
そして、最後にずらし方です。
今まで横ずれについて簡単に書きましたが、
風の分配計算等やりません。
風が斜めであろうと、全く問題じゃありません。
中には分度器を使って角度測ったり、XY距離求めたりする人もいるでしょう。
私はまったくそのようなツール等一切使用しません。
目測で十分だからです。後は指ですか。
以下のSSを見て下さい。
はい!簡単ですね!
ちょっとラインがずれてますが気にしない!w
この期に及んでまだ定規等で測りますか?w
もちろんマス目の長さは
必要距離から求めたショットパワーで調整しなければなりません。
SSから求めると
残り距離と風を適当に見て221-4=217…1W95%
さらにラフなので+2%加算、ショットパワーを97%とする。
そして、横ずれは1Wなので1.0倍*風7m*97%とし、
約6.8マス分ずらせば良いことが分かります。
さらにグリーン傾斜から読みとってさらに横←に0.3マス分ずらします。
これで大抵入ると思います。
だらだらと長くなりましたが、
次は地面傾斜も含めた実践編でも書きたいと思います。
- 2006/07/10(月) 22:15:46|
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